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預金小切手と普通小切手との違いは? 悩める事情を即解決! ~自己宛小切手・保証小切手~

預金小切手(自己宛小切手・保証小切手)と普通小切手の違いについて

最初に、結論から言いますと、

預金小切手は、信用力が有る

普通小切手は、「信用力が無い


とういうことです。


まず、預金小切手(自己宛小切手・保証小切手)とは、金融機関(銀行等)が直接振り出した、信用力のある小切手のことを言います。

銀行自身が資金を確保したうえで振り出すので、「不渡り(お金を受け取ることができない)」になることはないので、安心して高額の決済手段として利用することができます。
もちろん、銀行自体が倒産した場合は別の話ですが、、、


次に、普通小切手とは、個人・法人が独自に発行する信用力のない小切手のことを言います。
これは言わば、本人が勝手に振り出しただけの小切手であり、その振り出した者の預金口座に残高が無ければ、「不渡り」ということになりますので、お金を受け取ることができません。
この場合、普通の小切手は何の保証もないただの紙切れになることがありますので、受け取る際には注意が必要です。

上記から、両方の本質的な違いは、信用力(保証力)ということになります。
当然、高額であればある程、信用力の高い手段を利用したいですよね?

よって、預金小切手はこのような信用力から、現金と同価値で扱われるところにも違いがあります。


預金小切手の振り出し方について

預金小切手の振り出しはとても簡単です。
自分の取引銀行かどうかに関わらず、銀行に行って振り出し手続を行うだけです。
自分の預金口座がある人はもちろん、その銀行に口座が無い場合でも、お金さえ持参すれば手続をしてくれます。
なので、考えているよりもずっと簡単で、安全面にも優れている決済手段となります。


預金小切手のメリットについて

・多額の現金を持ち歩く必要がなくなる
当然ですが、多額の現金を持ち歩くことは、本人にとってかなりのリスクになります。
しかし、預金小切手なら小切手1枚を持ち歩けばいいだけなので、安全面や軽量化の面でも優れています。

・紛失、盗難時の場合に、被害を防止できる可能性が高まる
預金小切手の場合、実際に受け取る人が銀行へ行き手続を行ってから、初めて預金されます。
銀行というのは本人確認はもちろんですが、セキュリティのために防犯確認も怠っていません。
例えば、盗難者がその防犯カメラのある銀行に行って換金を行った場合どうなるでしょうか?
当然犯人と思わしき者が防犯カメラに映っていますので、本人確認の決定的証拠となり、被害を防止できる可能性が高まります。


預金小切手の注意点について

・線引きが入った小切手の受取りに注意する
線引きによる小切手の場合は、受取った小切手を自己の取引銀行へいったん預金しなければ現金化することができません。
すなわち、現金化の前にまず預金されるので、安全性の面は確保されていますが、その分即時換金できなかったり、現金化は、預金した日の翌日またはそれ以上の日数を要する場合もあります。
したがって、直ぐに現金化したい場合は、線引きによる小切手は向いていません。

・偽造等の可能性に注意する
いくらお金に対する信用力が高い場合でも、預金小切手そのものが偽造されていれば、意味がありません。
少しでも気になる要素がある場合は、振り出しの金融機関に問い合わせ確認を行うことをおススメします。


以上が、「預金小切手と普通の小切手との違いは?」になりますが、いかがでしたでしょうか?

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